ドイツの自動販売機

f0203788_5181427.jpg
これは何でしょう?
電話ボックスの横にある
ドイツの自動販売機です♪
日本にあって
ドイツにないものの一つが自動販売機ですが
こんなのはたまに置いてあります
相当年季が入っていますが・・

こんなのでも不思議ですね
子どもには魅力的に映るようです
「20セントあればな~これが買えるのにな~」なんて言っています

そんなところに救世主!
f0203788_5223696.jpg
子どもたちが眺めていたら
コインを入れてくれるおじさんが
現れました!
いつもいい子にしている子たちにプレゼントだよって
(本当!?)
お金を入れてぐるっと回すのはガチャポンに似ているかもしれません
でもプラスチックのケースは無くて
そのまま中身が入っていました

f0203788_5251411.jpg
その中身はでかくて固い
ラムネ飴?
とにかく大きくて2才が口に入れると窒息してしまいそうな
危険な大きさでした

それでも大喜び!
おじさんありがとう!




今日の本は
f0203788_5292093.jpg
ドイツの夏目漱石?
ケストナーの「エーミールと探偵たち」
ほんとに出てくる人が
いい人ばかりで読後感があったかいです
娘もはまっています

それにしても1928年に書かれた本を
同じように
21世紀の子どもたちが楽しめるのは幸せです
でも訳者さん
ラートハウスやディンスタッグとかドイツをそのままカタカナで表すのって
ちょっとわかりにくいかも
[PR]
by merumemo | 2009-06-24 05:14 | ドイツなこと
<< Altonale2 「子どもが孤独でいる時間」 >>