ハンブルグ大学日本学科

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ハンブルグ大学に連れて行ってもらってきました♪
学食を食べに?
いえいえ
古くからの貿易港という土地柄のためか
ドイツ国内でも屈指というハンブルグ大学の
日本学の図書館を見てきました

それにしても開かれすぎている大学
都会の1等地にあって
ほんと誰でも気軽に立ち寄れます
で、図書館も驚くほど自由に出入り出来ます
本の持ち出しだけ厳重になっているだけで
いいの?というくらい入るには自由です

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入り口近くには
姉妹都市大阪の案内も

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ドイツ語や英語で
日本のことを書いてある文献の他には
こちらでは「原書」となるのでしょうか
驚くほど日本語の文献が充実しています
ざっと見渡しただけでも国文科だった私の学生生活でも
困らないほどの蔵書です


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ちょっと笑えるのは
これは日本の大学図書館には無いかな

そしてもう少し笑えるのは
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日本の警察の組織を解説したような本の中に
こんなのが並んでいたこと
それでも日本人の私が見て
違和感のない陳列に実力を感じます

こちらの大学はきちんと日本の古典もたたき込まれるとのこと
(それでドロップアウトする人も多いらしいですが)


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こちらの学生さんの
必携?!の本らしいです
状況別にドイツ語と日本語がアルファベットで
併記してあります
あれ?これって
ドイツ人だけでなく私に必要な本かも!?

そして学食も開かれすぎている大学♪
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誰でも自由に格安で食べられます
アジア料理の特集みたいで
漢字がいっぱいでした♪

写真を忘れたのですが
ご飯の上にトンカツみたいなのと
野菜とポテトが山盛り!の定食みたいなのに
飲み物をつけて
5オイロでおつりがきます♪
安くてうれしい♪

なのですが
最近、ふとドイツの物価、高い?ということに気づいてきました
(計算が弱くて基本1ユーロ100円で計算しているから
 気がつかない生活を送ってしまっています)

5オイロも安い~♪と喜びましたが×140円だと
学食としては安くないですよね?
そして目下の問題は息子たちの幼稚園の費用
全額負担だと一人毎月800オイロ!×140円だと・・・!!
いろいろ軽減される手はあるみたいなのですが
手続きがワカラナイ・・
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by merumemo | 2009-06-27 04:14 | ハンブルグ案内
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