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子どものお料理教室

久々に神戸の山の手てくてく歩いて
神戸高校の真ん前
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懐かしい神戸精養軒
ずいぶん前にちょっと豪華な気分で西洋懐石なるものを頂きましたが
時代の流れか
いまは1000円からランチをやっていました
また行ってみようっと

用事があったのはこの精養軒のお隣
娘がお料理教室でお世話になっていましたので迎えに行ってきました
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月に1回
子どもたちと一緒に季節に合わせた料理をさせてくれます
折々にはお花の先生も一緒にで
お料理&フラワーアレンジメント
「このお花の名前はなに?」
「しらん」
おーい4年生
そういうところもしっかりお願いしますよ
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ハロウィンのパンプキンパイの余ったパイ生地で作ってきたのは
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おばけかぼちゃのパイ
こういう小さなアレンジが出来るのがプロなんだよなあ
土産で持たせてくれたメープルシロップと共に美味しく頂きました♪
どうもありがとうございました♪♪
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by merumemo | 2010-10-31 13:19 | 毎日のこと

ハロウィン

今年のハロウィンには
100円のお店で揃えたグッズで仮装して
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娘が夏からお世話になっている英語教室でのハロウィンパーティに参加してきました
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子どもたちのたのしい笑顔のために
手のかかった用意をしてくださった先生方
どうもありがとうございました♪

私はというと
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無印良品のを参考にして作ったパンプキンのケーキ
ちょっとかわいいでしょ
しかし届け忘れ!!
翌日の子どものお弁当に入りました
同じく届け忘れの品にはパンプキンプリンなんてのも夜中に作っていたんですよ!
美味しいかぼちゃが手に入るのがたのしくて(笑)
来年は間に合いますように
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by merumemo | 2010-10-30 12:54 | 毎日のこと

「おかあさんのこころ」

同じく鹿島先生のあのね帳のレポートから
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おかあさんのこころ

せんせい
ひみつやで
おちちはおかあさんのこころ
あかちゃんがのんで
おかあさんのこころが
あかちゃんにつたわる
それから
おっぱいのこころをいっぱいためて
こころのおおきいにんげんになっていく
そやから
おかあさんのこころは
ええこころでなかったらあかん

おかあさんになったばかりの友達へ
いま、授乳をしている友達へ
そんなこころをいっぱいためた子どもたちへ

きむらいちおくん
君はすごいです
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by merumemo | 2010-10-29 18:31 | 毎日のこと

ダックス先生

先日講演会にて「あのね帳」による教育の実践のお話を聞かせて頂いた
鹿島和夫先生

ダックス先生というのは胴長短足の先生の体型と
とことんまで獲物を追い込んでいく性質が先生の教育に対する思いと重なることもあって
友人の灰谷健次郎氏がつけられた名前

その講演会の時間で紹介された子どもたちの作品の中で
とても気になる子が居ました

その子のことが著作の中でも紹介されていると聞いて
読んでみました
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「ダックス先生最後の授業 阪神大震災をくぐりぬけて」
そのダックス先生が定年前に体験した
一人の先生から見た阪神大震災の記録です

その中で講演会でも紹介されていた
「お父さん、お山に行けてよかったね」の田村正博くん
本名で子どもたちのことを紹介されているのも強い信頼関係が有るからなのだなあと思いました

小学1年生でお父様をガンでなくしたたむらまさひろくんの
あのね帳から

一おくえん たむらまさひろ
せんせいが一おくえんもらったら
なにをかいたいか
おとうさんにきいておいでといった
いま ぼくのおとうさんは
にゅういんしている
さくぶんなんかききたくない
だって ぼくのおとうさんは
しんでしまうかもしれない
おにいちゃんが
「おとうさんはあと二かげつか三かげつしかもたない」といっていた
ぼくはおかねよりも
おとうさんのいのちのほうがだいじ
一おくえんあっても
おとうさんのいのちはかえない

小学1年でお父様を亡くしてその2年後
お母様と二人公団住宅で暮らしていたたむらくんにも阪神大震災は襲いかかってきます

全壊してタンスの下敷きになったお母様を小3のたむらくんが
誰の助けもない中ありったけの力で助け出します

「ぼくは、怖かったんだけどね。お母さんがタンスの下じきになってしまったでしょう。
お父さんに、お母さんを守ってやるんだぞっていわれてたから、
ぼくは、がんばったんやで。
だからお父さんが助けてくれたんや。」
って

この本を読んだあと
娘たち神戸の小学生がみんなで歌っている
「しあわせはこべるように」が口をついてきました
http://www.youtube.com/watch?v=BNRR7FI1OjE
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by merumemo | 2010-10-28 18:03 | 毎日のこと

伊丹での買い物

伊丹と言えば、
よかった;撤退とかしていなくて(笑)
京都河原町の大切なお店Angerアンジェ
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このお店の一番大きな店舗がショッピングモールの中に入っています
この店に私住みたいわ

雑貨も文具も台所道具もそして書籍もいい感じなものいっぱい揃っていて
ゆっくりとほんとに住めると思います
友達にプレゼント、という場合もこの店で選んだものが多いかも
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今日はいろんな人の顔を思い浮かべて書籍ばっかり購入
同じ本を買うにしてもこんな感じでプレゼント仕様になってくれると嬉しいです

そしてショッピングモールのアンジェのお向かい
選りすぐったいいものをいいお値段で揃えているアンジェとは対照的に
かわいいものを100円で揃えているNaturalKitchenにて
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当たり前ですが全部100円です
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こちらも100円
妙に満足な1日でした
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by merumemo | 2010-10-27 17:43 | 毎日のこと

世界一のガトーショコラ

ということで
遠足の行き先は伊丹の昆陽池でしたので
2日連続そして朝早くから伊丹で時間が出来たので友達のお薦め
HIRO COFFEEに行ってきました
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スペシャルティコーヒーを出していただけるお店なんですが
そのコーヒーに合わせた特別なケーキも有名なんですって
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中でもチョコレート菓子で世界一になられたそうで
それは行かなくちゃ!
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中でも伊丹駅の北
伊丹いながわ店で
すべてのお店のコーヒーの焙煎とケーキ作りをされている上に
猪名川の対岸の大阪空港から飛行機がほんとに間近に見られる景色も楽しめて
ラッキーでした
そして朝は8時からモーニングなんかもあって
朝早くに子どもを送っていって・・なんて場合にも都合がよくてよかった♪

なんと西宮北口にも駐車場付きのお店があるそうで
そこはベーカリーを併設しているので
パンはそのお店が一番焼きたてだそうです
そちらも行かなきゃね
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by merumemo | 2010-10-26 15:08 | 毎日のこと

生活団の遠足

週に1回の幼稚園の生活団の遠足です
遠足の前の集合日に遠足のお話があってそれから1週間は
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覚えてきた遠足のお歌を歌って♪
毎日遠足の用意の練習
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4才児の体に合わせたカバンに
お弁当袋、水筒、敷物(カバンに入るように考えれたモノで生活団からお借りしています)
入れる練習をやります

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あとはかなり歩く遠足になるので遠足に向けてよく歩く練習をしておきましょう、
ということで
よく歩いた日にはこのシール
(かわいい!)

息子たちの遠足の場合は張り切るのは
遠足の前日おやつを買ってから!という感じなのと比べても
週に1回の時間を大切に出来るようよく考えられて居るなあという感じがします

そしてそのおやつも生活団の遠足の場合は
お弁当とは別の容器に「りんご2切」
それと他のお母様の手作りケーキをプレゼントされて頂きます
(うーん昭和だわ)

さて
「みんなでいこう♪げんきよくー♪」と向かった先は?
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by merumemo | 2010-10-25 05:43 | 毎日のこと

柿衞文庫

伊丹は清酒発祥の地で
江戸時代に栄えた酒造業でたくさんの文人墨客を支えていました
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そんな伊丹の柿衞文庫には芭蕉や蕪村なんかの短冊や懐紙がたくさん所蔵されているので
通いましたよ、学生時代

同じチケットで柿衞文庫の「蕪村と碧梧桐」の展覧会も見せてもらえたので
久しぶりに楽しませてもらいました

そして来月には「鬼貫のすべて」なる展覧会もあるので
私、必ず行っていると思います

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この伊丹市立美術館と柿衞文庫と一緒に
江戸時代の造り酒屋の町屋を2軒移築して
とても素敵なみやのまえ文化の郷という文化エリアになっていました
とくに旧石橋家住宅にはこのカフェや
作家さんたちのかわいい作品を販売しているショップもあってなかなかいい雰囲気でした
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最近、予定もないのにドイツの友達が来たらここを案内しよう!とすぐに考えていて
この辺りも候補にしておこうなんてね!

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そして伊丹のお酒と言えばの小西酒造の「白雪」は頼山陽の筆になるもの
なんて私にとってはすごい嬉しい知識も増えてたのしい日でした

頼山陽に鬼貫、そして飄齊さんっていうのが私のキーワードでした(笑)
漢字読めますか?
カキモリブンコにヘキゴドウにオニツラですよ
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by merumemo | 2010-10-24 21:41 | 毎日のこと

旅と絵本とデザインと

1ヶ月間ずっと行こうと思っていたのに
わずかな時間が作れなくてようやく最終日に滑り込むことができました
伊丹市立美術館の堀内誠一さんの展覧会
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先週は絶対に行く筈が赤ちゃんが生まれたり、であらあらと思っていたら
友達が招待状を送ってきてくれました
なんて有り難いタイミング!

「視覚の記憶の強い人は王者である」

「世界を目で知る人は幸せである」

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1970年代から10年ほどの間にヨーロッパを中心にのべ300都市以上を訪れた旅の人である一面と
(手書きのルポタージュがかわいいんです
 全部細かく見てくださいって言う虫眼鏡付き)

デザイナーとしての堀内誠一さん

そして絵本作家としての堀内誠一さんと
3つの側面からの展示でした

「ヨーロッパは子どもにとっての絵本のようなものだった」って
我が家もまさにその通り

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そして美術館の中は
銀座のマガジンハウスの本社にある彼の絵をそのまま複製にして
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おトイレまで同じくマガジンハウスの本社仕様
ポパイとオリーブです
日本の美術館は館内の撮影が禁止されているのが残念!

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この本1冊で昭和な世界がよくわかります
絵本の翻訳でとってもお世話になっている内田莉沙子さんは義姉さんでいらしたり
こぐれひでこさんは堀内家の居候だったんだってね
チケットを届けてくれた方!
この本お届けしますね(そのうちに!)
どうもありがとうございました!

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お土産にはあまりみたことのなかったぐるんぱのかわいいグッズとかいろいろあったのですが
子どもたちからのリクエストで
息子の愛してやまない路面電車の
これは文庫で初めて手にした1冊目だったということもあって記念買い

ゲルランゲは娘からの熱烈リクエスト
今回は原画も見られてよかった!
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by merumemo | 2010-10-23 20:50 | 毎日のこと

専属パティシエ

毎週会う小学3年生に

「メルあれ、もう載せてくれた?」

あ、えっと
いえ
まだです

「載せてくれへんかったら見られへんやん」

はい、なんとかします

のでなんとかしました
この頃週2回になってきたガーデンズにある
シノワーズのお店
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ゆったりとした席で
女の人に美しくて美味しいものが出てきます
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コースの締めの麺も
とても優しい豆乳ベースだったりして

嬉しくて美味しい時間には
またまた嬉しいデザートがバイキングで付いてきます
たくさん食べられるのは嬉しいのですが
バイキングって取りに行くの面倒、って思っていたら
私たちには専属のパティシエが付いていました♪
大人5人分の欲しいものをせっせとアレンジして届けてくれました
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どうもありがとう
このお店でもこんな特製オリジナルデザートを食べられたのは
私たちだけだよ
また一緒に食べに行こうね
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by merumemo | 2010-10-22 07:04 | 毎日のこと